2003年05月18日
307StyleBreak購入顛末レポート Report2 【206から307へ】
しかし、一旦盛り上がった仏車熱は簡単にはさめず、前回もらったSWのカタログにBreakという5シーター版があり、StyleBreakという1.6エンジンを搭載したモデルがあることを発見、しかも車重は100kg以上軽いと来ている。
WebCGのインプレッションも良い印象を受けたので「これなら...」と思ったのですが、307のワゴンボディにはマニュアル設定がない.....。
そんな時307Styleというハッチバック版の1.6も存在することを発見。
発見する順番が明かにおかしいですが:-)
しかも車重はStyleBreakよりまだ50kg軽い、しかもマニュアルもある!
これが妥協点かも?と期待を込めて、再び、奥さん子どもを連れてBLへ。
展示車がなかったので工場の在庫を見せていただく事に。
チャイナブルーの307Styleが一番奥においてありました。
私がシートに座っても後ろはまだ余裕があります。さすが3ナンバーボディですね。
これなら奥さんも満足だろうと思いきや「やっぱりワゴンがいい」とのこと。
どうやら広い狭いはもちろんワゴンでなければいけないそうです。
まぁ、ステップワゴンからの乗り換えですからね、しょうがないかな?
さすがの私もあきらめました。
そうなると後は2.0のBreak XSか1.6のStyleBreakかになるのですが、
(SWは前回の時点で没。だって7シーターとグラスルーフは私には不要、ステップワゴンだって7人乗ったのは4年で2回だけでしたから)
あいにく1.6の試乗車が無いとのことでBLを後にしました。
後日営業さんと打合せして他店にある試乗車を回してもらう約束になったので検討はその後ですね。
《ツーリングレポートマガジンより転載》
投稿者 Takuji : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2003年05月04日
307StyleBreak購入顛末レポート Report1 【玉砕】
この日は206乗りの友人アミーゴさんも遊びに来ていて、ご近所をぶらぶら。
最近興味が出て来て色々とネットで情報収集をしている206SWを見ようとブルーライオンに行くつもりでした。
ブルーライオンについたら、アミーゴさんはショールームの206CC S16に乗って何やらシフトの動き具合を確認している。
それは放っておいて私はお目当ての206SWを見に行くとXSが展示してありました。ここのところ奥さんはマニュアルにも興味があって次はマニュアルでもいいかな?と前日に言っていました。
早速運転席に座って、各部のチェックをしましたが、普段アミーゴさんのXTに乗っているので別に新鮮さはなく、なんとなく懐かしい感じさえ覚えたのが不思議です。
ところが奥さんが「このクルマは狭いから嫌だ」と言い出しました。
理由は身長179の私が通常のポジションを取ると後ろは子どもしか座れないくらいのスペースしか残らないと言う事。うーん、これはヤバい。
奥さんは隣に展示していた、307SWを見て「こっちにしよう」と言い出す始末です。
価格はなんと270万円オーバーです。
諸費用込みで軽く300万円オーバーの世界です。
ショールームで見た307SWはあまりにも大きく、残念ながら小さめのクルマが欲しかった私としては「このサイズでこの価格ならホンダエレメントでもいいな」とその時は思ってしまったのでこのクルマはパスしてこの日はブルーライオンを後にしました。
《ツーリングレポートマガジンより転載》